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消したくて仕方がない『不安』との苦しくない付き合い方

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元・ミソフォニア歴34年のミソフォニア専門家。1年間で、500人以上のミソフォニア当事者へ、ミソフォニアの改善法を指導している。 健康管理士1級、メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラーの資格を保有。 趣味は自己投資。HSS型HSP資質持ち。

今回は、怒りや悲しみの「生みの親」でもある不安とムリなく共存する方法についてお伝えしたいと思います。

ミソフォニアの人の中には、突発的にやってくる音のイライラに耐え続けた結果、不安障害を併発している人もいます。

特に、音がしない環境にいても不安が消えなくなる「予期不安」が出てしまっている人は、専門機関の中でも心療内科の受診が特におすすめです。

今回お届けする内容は、ミソフォニアの心理的ストレスで闇堕ちしてしまわないために、きっと役に立つと思います。

そもそも、なぜ「不安」がある?

臨床心理学的に「不安」「怒り」「悲しみ」どのネガティブな感情も、あなたの心を守るために存在します。

ミソフォニアにおいては、あなたにとって必要のない「嫌悪感」や「怒り」の感情が湧きますが、ネガティブな感情は脳の防御反応です。

また、ミソフォニアの激しいイライラを軽減することに成功した場合、イライラはザワつきなどの「不安」に姿を変えます。

つまり不安とはあなたにとっての幸せ」を探すための、敏感なセンサーとしても働いてくれる、大事な感情なのです。

嫌な音を聞いたあとのしつこい不安感を消したい。どうすれば消える?

不安は人間に必要不可欠なセンサーなので、消そうと躍起になればなるほど、脳は「もっと強くして、気づかせなければ」と反応を強くします。

とは言っても、いつまでも不安が消えない感覚は、あなたにとって大きなストレスですよね。

コロナ禍でずっと続く、終わりの見えない不安が分かりやすい例です。

では、どのように不安を扱えば良いのかというと、不安の存在を「あってもいいもの」なんだという自己認識にアップデートすること。

現段階ではしっくりこないかも知れませんが、「不安があってはダメなんだ」という意識を変えるは、今すぐできると思います。

もちろん「なぜ自分が不安に感じるのか?」という理由が分かる不安に関しては、効果的な対策を講じましょう。

気をつけたいのは「漠然とした不安」を放置しないことです。

漠然とした部分を明らかにできると、自分がこれからどうすれば良いのかが明確になっていきます。

まとめ

「不安」があることの意味を知るだけでも、不安の捉え方は少し変わったのではないでしょうか?

ミソフォニアの症状が関係してくる不安に限れば、克服することができた僕は専門分野です。

カウンセリングでは、あなたが具体的にどうすれば不安を消化できるのかについても、くわしくお話しできます。

ミソフォニア専門カウンセリングに関心のある方は、ぜひ無料メールマガジンにご登録ください。

 

 

 

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元・ミソフォニア歴34年のミソフォニア専門家。1年間で、500人以上のミソフォニア当事者へ、ミソフォニアの改善法を指導している。 健康管理士1級、メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラーの資格を保有。 趣味は自己投資。HSS型HSP資質持ち。

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