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【Q&A】ミソフォニア症状を根本的に良くしていくために、一番大事なことは?

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この記事を書いている人 - WRITER -
元・ミソフォニア歴34年のミソフォニア専門家。1年間で、500人以上のミソフォニア当事者へ、ミソフォニアの改善法を指導している。 健康管理士1級、メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラーの資格を保有。 趣味は自己投資。HSS型HSP資質持ち。
当事者からの相談(40代・男性)

これまで私は、心療内科に通院したり、何種類かのカウンセリング療法なども受けたりしてきました。

自分自身の考え方を変えれば、何かが変わるかもしれないと思って、自己啓発系の本を読んだりもしましたが、決定打になる事はなかったように思います。

とにかく疲れるので、ストレスの原因を何とかしてでも減らしたいというのが本音です。

ミソフォニア専門カウンセリングの中でしか教えられないこともあるとは思うのですが、ミソフォニア症状の改善に一番大事だと思うことを教えてください。

200人以上の方へカウンセリングを提供していた経験上、答えを掘り当てられる自問自答ができるようになること、これが1番大事なことだと考えています。

ミソフォニア克服のためには、本音と向き合える自分になるのも非常に大切な要素。

そもそもミソフォニアの人は、「嫌な音を聞きたくない」の強い欲求に圧倒されて、自分の本音の在り方を見失っている方も少なくありません。

なのでまずは、あなたの本音と、ミソフォニア由来の違和感がある欲求を、明確に区別できる自分になることからスタートします。

気になる音を聞いてもイライラしない自分になるためには、人それぞれで違って、それでいて根底の部分は共通している、複雑な事情への理解がまず必要です。

その土台があったうえで、的確な心理療法を実施することで、あなたの中にある答えに近づくための自問自答ができるようになります。

究極までシンプルに考えると、あなたが音でストレスを感じる理由がなくなれば、疲れを感じることもなくなりますよね。

ミソフォニア専門カウンセリングでは、具体的にどのようなやり方で自問自答を深めれば、あなたが最適解にたどり着けるのかを、くわしくアドバイスさせていただきます。

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元・ミソフォニア歴34年のミソフォニア専門家。1年間で、500人以上のミソフォニア当事者へ、ミソフォニアの改善法を指導している。 健康管理士1級、メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラーの資格を保有。 趣味は自己投資。HSS型HSP資質持ち。

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