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【Q&A】自分に自信がなさすぎて、カウンセリングで顔出しするのに抵抗があります。

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元・ミソフォニア歴34年のミソフォニア専門家。1年間で、500人以上のミソフォニア当事者へ、ミソフォニアの改善法を指導している。 健康管理士1級、メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラーの資格を保有。 趣味は自己投資。HSS型HSP資質持ち。
当事者の相談(40代・女性)

ミソフォニア専門のWebカウンセリングに興味はあるんですが、ビデオチャットでやるんですよね?

外見のコンプレックスが強くて、そのうえ自己肯定感も低いので、顔出しでカウンセリングを受ける勇気が出ません。

自分からうまく話しができる自信もないので、結局なにも話すことができなくて、時間をむだにしてしまうんじゃないのかな、という不安もあります。

以前、心療内科のカウンセリングを受けていた時には、カウンセラーの人から「それではダメですよね」ということを沢山言われて、凹んでしまうことが多かったんです。

なので、カウンセリング自体に意味があるのかよく分からないですし、自分は不向きなのかと思ってしまいます。

こんな私でも、カウンセリングを受ける意味はあるんでしょうか?

もしも受ける意味があったとして、顔出しせずにカウンセリングしてもらうことは、できるでしょうか?

ご質問ありがとうございます。

まず顔出しの件についてですが、カウンセリングをスタートする時は

  • 僕(カウンセラー側)は顔出し
  • あなた(カウンセリングを受ける人)はビデオオ

この状態から開始しますので、顔出しする・しないの判断は、自由にしていただいて大丈夫です。

もしも話しをしている中で「普通に話せそうだな」と思ったら、途中からビデオオンにしていただいても構いませんので、柔軟に対応させていただきます。

つぎに「うまく話せる自信がない」という件についてですが、うまく話そうとしなくても、問題ありません。

カウンセリングの前日までに、Webアンケート方式の「事前ヒアリングシート」へご記入いただくので、それをもとにして、僕から質問を投げかけます。

質問内容は、「思い出す」ことが中心になりますので、ゆっくり考えてお答えいただけますので、大丈夫です。

また、ミソフォニア専門カウンセリングのルールは1つだけで、あなたが「何を考えても、思っても構わない」に設定させてもらっています。

つまり、僕はあなたが正直な気持ちで思うこと・感じることを一切否定しませんし、「ダメ」という言葉を使う機会も、ほぼないと思います。

僕自身が「訓練を重ねて話せるようになった、人見知り」なので、自分から話すのが苦手な人の気持ちも、よく理解できる方だと思います。

ミソフォニア専門カウンセリングを受けていただいた方たちからは

「最初はちゃんと話せるか不安だったし、すごく緊張したけど、今まで人に一度も話してこなかったことも、沢山話すことができて良かった」

といったお声をたくさんいただいてます。

「無理なく話せることから、ご相談者の納得を深めながら進めていくこと」を大事にしていますので、むしろ自己肯定感回復へのきっかけになるかと思います。

カウンセリング終了後は録画データと、メモもお渡ししますので、「ぜんぶ覚えていなきゃ!」と頑張る必要もありませんので、ご安心下さい。

一番大事にしているのは、ご相談者の納得感です。意見の押しつけは一切行いません。

ご参考になれば幸いです。

 

 

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元・ミソフォニア歴34年のミソフォニア専門家。1年間で、500人以上のミソフォニア当事者へ、ミソフォニアの改善法を指導している。 健康管理士1級、メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラーの資格を保有。 趣味は自己投資。HSS型HSP資質持ち。

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