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ご相談を基本「対面・有料」に限定している5つの理由。

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元・ミソフォニア歴34年のミソフォニア専門家。1年間で、500人以上のミソフォニア当事者へ、ミソフォニアの改善法を指導している。 健康管理士1級、メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラーの資格を保有。 趣味は自己投資。HSS型HSP資質持ち。

「克服法を無料で教えてくれないのはどうしてですか?全部知りたいです」

「文章のやり取りだけで完結できませんか?」

ときどきこういったご意見をいただくので、具体的な5つの理由について、今回の記事で回答していきます。

僕の情報の出し方に不満を感じている方は、ぜひ最後までお読みください。

慎重な言葉選びに時間がかかりすぎる

直接会話をするときと比較して、文章コミュニケーションでは温度感が伝わりにくいうえ、誤解を与えない言葉選びも必要です。

LINEのやり取りをしていて、話せばひと言で解決するような内容が、すれ違いの原因になった経験、あなたにも一度はあると思います。

そのうえ、慎重な言葉選びばかりしていると、1通のメッセージを返すために15分や30分が「溶ける」んです。

お互いの時間がもったいないので、文章のやり取りはカウンセリングに申し込んでくれた方へ限定させていただいてます。

ミソフォニアの克服には、本気度の高さが必要

ミソフォニアを解消するためには、避けて通ることのできない「痛み」が存在します。

これは自ら「痛い思いをする」ことへの覚悟を決める必要があるので、生半可な気持ちではできません。

あらゆるサービスで同じことが言えますが、プラスアルファでお金を払う意志がある人の方が、本気度は間違いなく高いです。

これから先、自分の未来に自己投資する意識がある人に来ていただきたいので、無料と有料の区分をしました。

対応できる人数に限りがある

ミソフォニアに関する相談は、基本的に込み入った内容ばかりです。

「適当にあしらわれた」と思われるのは僕も嫌なので、十分な時間の中で話し合いができるようにしています。

カウンセリングは、一人終えると「もう今日一日分の仕事量をこなした」と感じるほど疲れます。

なので、一月当たり10名前後ぐらいまでしか対応できない、というのが実情です。

人それぞれで「現在地」が違いすぎる

ご相談いただく方は、ミソフォニアに対して、本当に必要な知識が不足している状態の人がほとんどです。

まずはミソフォニアのことに関して、どれだけ正確に理解しているのかを確かめながら進める必要があります。

固定観念の強い人や、間違った知識を温めてしまっている人には「諭す」必要もあるので、決して簡単なことではありません。

趣味でなければ、無料で提供できるような「質」「量」ではないと思うので、有料サービスにしています。

ミソフォニアの克服法は、歴然とした機密情報

ミソフォニア専門カウンセリングの受講者からは開始以来、20名以上の卒業者を輩出しています。

ミソフォニアに関する正確な知識を持って、効果的な心理療法を提供するサービスは弊社だけです。

このサイトでは有料級の情報をたくさん放出していますが、少なくとも日本国内では頭一つ抜けた情報鮮度だと思います。

情報は鮮度が命ですし、検索しても出ない情報=機密情報扱いなので、有料での情報提供が適切だと判断しました。

まとめ

「ミソフォニアは治せないんだから仕方ない」の場所で満足の方に、弊社のサービスは必要がないと思います。

シンプルに「その場対処」のバリエーションを、いかにして豊富にするか?だけで終わる話ですからね。

平等なサービスにできないのは申し訳なく思いますが、ミソフォニアについて話すのは僕自身もエネルギーを消耗します。

なので、無料と有料の線引きはこちら側で決めさせてください。

学生さんのお申込みも、全体の約4割あります。(すべて親御さんとご一緒のカウンセリングでした)

もうかなり情報がまとまってきているので、ミソフォニアの本を出版して、一区切りにしようかと考えてます。

 

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元・ミソフォニア歴34年のミソフォニア専門家。1年間で、500人以上のミソフォニア当事者へ、ミソフォニアの改善法を指導している。 健康管理士1級、メンタル心理カウンセラー、上級心理カウンセラーの資格を保有。 趣味は自己投資。HSS型HSP資質持ち。

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