音の問題で、行き詰まっていませんか。
「気にしすぎ」と言われてきた人も、「どうすればいいか分からない」と疲れてきた人も、このメルマガは両方に向けて書いています。
「伝わらない」「どうすればいいか分からない」
音への反応で行き詰まると、こういった状況が続きます。
当事者の側は——正直に伝えているつもりなのに、「気にしすぎ」で片付けられる。我慢するしかないと思いながら、反応だけが積み重なっていく。
周囲にいる人の側は——何に気をつければいいのか分からないまま、気をつけ続けることに疲れていく。声をかけるべきか、そっとしておくべきか、正解が見えない。
お互いが、それぞれの理由で消耗しています。
このメルマガは、その両方の感覚から出発します。
お届けする内容
音への反応が起きる仕組み、双方の感覚のズレがなぜ生まれるのか、そして現状を変えていくために何が必要なのか——著者・Hazimeの経験と視点をもとに、具体的にお伝えしていきます。
- なぜ特定の音だけに、あれほど強く反応してしまうのか
- 「避ける」「我慢する」が状況を悪化させてしまう理由
- 当事者と周囲の人が、なぜ同じ場面で全く違うものを見ているのか
- 「いい加減にして」がお互いからぶつかり合う構図
- 音への反応との距離感が変わると、何が変わるのか
登録者への無料プレゼント
登録後すぐに、書籍『ミソフォニアの静めかた』の序章〜第3章(PDF)をお届けします。
- 第1章:ミソフォニアが「意思の問題ではない」と腑に落ちるまで
- 第2章:反応がどのように生まれ、強化されているかの仕組み
- 第3章:反応に飲み込まれたとき、1ミリだけ「観察」のスペースを作る実践ステップ
著者について
Hazime(角谷滉一)
6歳からミソフォニアの反応とともに生きてきました。30年以上、何をしても変わりませんでした。
転機は、反応の仕組みを理解し、具体的な対処を実践し始めたことでした。その二つが重なったタイミングから、数ヶ月のうちに変化が起き始めました。
今は、対象の音があっても負の感情が起きない状態まで変わっています。以前はパートナーと音のことでたびたび衝突していましたが、今は同じ部屋で普通に生活できています。その状態が、数年にわたって続いています。
この経験をもとに、ミソフォニアに関する専門書籍を執筆。misophonia.jp を運営し、累計67,000人以上が診断テストを受けています。
当事者として30年以上感じてきたこと、そして実際に変化が起きたプロセスで見えてきたこと——その両方の視点から書いています。
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