ミソフォニア.jp とは
このサイトは、音への反応(ミソフォニア)によって生まれる問題を、感情論ではなく「仕組み」として整理し、当事者と周囲の人の両方が現状を変えるための手がかりを見つけることを目的としています。
累計67,000人以上が診断テストを受けています(2026年4月時点)。
運営者について
Hazime(角谷滉一)
6歳からミソフォニアの反応とともに生きてきました。30年以上、何をしても変わりませんでした。
転機は、反応の仕組みを理解し、具体的な対処を実践し始めたことでした。その二つが重なったタイミングから、数ヶ月のうちに変化が起き始め、今は対象の音があっても負の感情が起きない状態まで変わっています。以前はパートナーと音のことでたびたび衝突していましたが、今は同じ部屋で普通に生活できています。その状態が、数年にわたって続いています。
この経験をもとに、ミソフォニアに関する専門書籍を2冊執筆。HSS型HSPの当事者でもあり、感覚の鋭さが日常や人間関係に与える影響についても継続的に考えてきました。
資格・実績
- JADP認定上級心理カウンセラー
- ミソフォニア専門書籍著者(2冊)
- misophonia.jp 運営(累計診断数67,000人以上)
このサイトの情報スタンス
当事者の感覚をそのまま表現するのではなく、周囲の人にも伝わる形に整理することを重視しています。
当事者の方の中には「少し違う」と感じる部分があるかもしれません。ただ、そのように整理された言葉こそが、行き詰まった関係を動かすための手がかりになると考えています。
もう少し深く知りたい方へ
サイトの記事では書ききれない内容を、メルマガでお届けしています。
無料メルマガ「音と反応のはなし」
当事者・非当事者の両方に向けて、音への反応の仕組みと現状を変えるための視点をお届けしています。登録後すぐに、書籍『ミソフォニアの静めかた』の序章〜第3章(PDF)をプレゼントします。
書籍『ミソフォニアの静めかた』
反応の仕組みの理解から、日常での関わり方の整え方まで、デジタル書籍(PDF)でまとめています。
→ 書籍の詳細を見る